潮干狩り

こんにちは、志織です

今日は長編

 

日曜日に毎年恒例の潮干狩りに行ってきました!

我が家では、4年ほど前から潮干狩りに行くようになり、毎回、大量のアサリを手に入れて帰ってきます。

今年も、この日が待ち遠しくて待ち遠しくてついにその日がやってきました。

お気に入りの潮干狩り場は、愛知県蒲郡市の竹島。

そうです、わざわざ愛知県までアサリを採りに行くのです!車で約2時間半かかります。

どんだけ好きやねん!と言われそうですが、すごくすごく好きなんです、潮干狩り。

宝探しみたいで、とても楽しいじゃないですか!

昨年は1シーズンに3回も行きました。

日曜日の午前中は京都は雨でしたが、竹島は曇り空。

潮干狩りが解禁になって3日目&休日ということもあって、それはそれはたくさんの人たちが潮干狩りを楽しんでいました。

私と桑重先生はというと・・・こーんな格好で潮干狩りです。

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寒さ対策・日焼け対策・万が一の雨対策でこんな格好です(笑)

5月・6月だったら短パンにビーチサンダルなのですが、まだまだ寒い時期なので着込みました。

準備ができたら、いざ出陣!

潮の引き始めから満潮時刻に近づくまで、ひたすらアサリを掘り続けます。

右手に持ったクマデで砂をかきだしつつ、左手で掘ったところをなでなで・・・。

そうすると硬くて丸いものに手が当たり、つかんでみるとアサリだったりただの貝殻だったりするわけです。大きなアサリが出てきたときは、見て見て!と子供のように喜びます

でも、ずーっと同じ体勢でひたすら掘っているので、足は痛いは腰は痛いわ・・・

その甲斐あってか、今回もこんなにたくさん採れました!

じゃじゃーんっ

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右上の大アサリは購入したものですが、それ以外は全て潮干狩りの戦利品です。

3人合わせて11キロ!アサリが11キロですよ!

すごいでしょう?

お魚屋さんに持っていったら売れそうです。

 

さて、これを持ち帰った後が大変です。

帰るときにある程度キレイに砂を洗い落としておくのですが、家に着いたら本格的にアサリの砂出し準備を始めます。

まず、アサリを洗いながら、まだ残っている泥や割れた貝、身の入っていない貝を取り除いていきます。

1度ではキレイにならないので、もちろん2度洗い・・・

洗いながらサイズを大・中・小と分けていきます。

私は洗うの担当、桑重先生は分別担当です。

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これが終わったら、アサリをいくつものボールやバットに分けて、塩水に漬け、砂出しをさせます。

この塩水に漬ける作業までで約3時間はかかります。

日曜日もこの作業が終わったら夜中12時半でした。。。

あー疲れた!

翌日どころか、その日のうちに全身に筋肉痛がやってきました。まだまだ若い(笑)

ちなみにこの後は、アサリが砂を出し切ったのを見計らって軽く洗い、水気をとって、冷凍庫に保存します。冷凍することでアサリが仮死状態になり、約1ヶ月は保存できます。

冷凍アサリをお味噌汁に入れても、ちゃんと貝が開くんですよ。

これからしばらくは毎日アサリのお味噌汁をいただくことができます

 

日曜日は私も疲れましたが、桑重先生は往復ずっと運転していたので、もっともっと疲れたと思います。

てるちゃん、連れて行ってくれてありがとうね

 

そうそう、毎回文句も言わずに連れて行って、一緒にアサリを掘り、黙々とアサリの選別作業をしてくれる桑重先生ですが、ある時、「潮干狩り、好き?」と聞いてみたところ「そこまでは・・・」と衝撃の答えが返ってきました

えーっ、好きじゃなかったの!?とかなりショックを受けた私ですが、なんだかんだ言いつつ付き合ってくれて一緒に楽しんでくれているようなので、好きになりつつあるのではないかと期待しています。

 

志織


“潮干狩り” への4件のフィードバック

  1. yamamu より:

    スゴい量のアサリですね!ビックリです。
    私は、潮干狩りに行ったことないんです。
    見てると確かに腰が痛くなりそうだけど、なんかとても楽しそうですね♪
    あとの砂抜きとか、結構大変な気がしますが、それも含めてきっと楽しいのですね。
    何はともあれ、お疲れ様でした!

    • kuwashige-dance より:

      yamamuさん、
      潮干狩り、移動時間も考えると1日がかりのイベントになりますが、すっごく楽しいですよ〜(*^_^*)

      私も大人になってから、初めてやりました。
      たまたま潮干狩り場を通りがかって、やってみたい!と思ったのがキッカケです。
      疲れますけど、ぜひ一度トライしてみてください!

      ちなみに、去年はイチゴ狩り、潮干狩り、ぶどう狩りと、食べ物を狩りに行ってばかりでした(笑)

  2. suzanne より:

    ずっと昔、あさり採りに一度だけ行きました。家族四人で行きました。子供たちは嬉々として掘ってましたが私は太陽の暑さと潮風に疲れ、ぐったりなってました。きっと夫もしんどかったのでしょうね。それ以来行くことはありませんでした。志織さん!!輝ちゃん先生でよかったですね♡)^o^(♡

    • kuwashige-dance より:

      suzanneさん、
      潮干狩り、確かに疲れますよね。
      日差しが強かったりすると、夕方にはもうグッタリ。
      >「子供たちは嬉々として掘ってました」
      ・・・私も精神年齢が子供なんでしょうか。楽しくて楽しくて(*^_^*)
      5月も行けたらいいな♪

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